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統合失調症とは

ここでは、「統合失調症とは」 に関する記事を紹介しています。


発病率は全人口の1%程といわれており
決して珍しい病気ではないという統合失調症。
統合失調症(とうごうしっちょうしょう)は
妄想や幻覚などの多彩な症状を示す
精神疾患の一つで
2002年までは精神分裂病と呼ばれていました。


主に思春期から青年期に発症することが多く
まれに小児期の発症や老年期での発症もみられます。


男性と比較して女性は平均発症年齢が遅く
閉経後にも小さな発症のピークがあります。
生涯発病率は約0.85% (120人に1人) であり
決してまれな病気ではありません。
また、民族や性差によって
発病率は変わらないといいます。
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