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網膜色素変性症で引退 身障者スキーの井口深雪

ここでは、「網膜色素変性症で引退 身障者スキーの井口深雪」 に関する記事を紹介しています。


次期バンクーバーのパラリンピックで
メダルの最有力候補だった井口深雪選手が、
今期限りでの引退を表明しました。
井口選手は長野と昨年の
トリノのノルディックスキー視覚障害で
金2、銀1のメダルを獲得した実力の持ち主。


井口選手は物の動きが
多少分かる程度の弱視であるという
先天性網膜色素変性症。
今も「半透明の膜で一枚一枚覆われるような」
症状が進み、
40歳ごろにはまったく見えなくなると
宣告されています。
昨年夏に筑波技術短大の同級生と結婚した
井口選手は子供が大好き。
もちろん、愛する人との子供を希望し
完全に失明する前に
可愛いわが子を1分1秒でも長く見て
胸に刻んでおきたいという
自然な思いから決断されたそうです。
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関連タグ : 網膜色素変性症, 井口深雪, パラリンピック,